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【金融機関のEV化を加速】ブレイズの電動三輪ミニカー『EVデリバリー』、富士信用金庫にてテスト導入開始
2026.05.13
ニュース お知らせ
  • EV デリバリー

~脱炭素・静音化・コスト削減を見据えたEV化への第一歩~

株式会社ブレイズ(愛知県名古屋市、代表取締役:市川秀幸、以下ブレイズ)は、富士信用金庫において当社の電動三輪ミニカー『EV DELIVERY(以下、EVデリバリー)』がテスト導入されたことをお知らせいたします。

近年、脱炭素社会の実現に向けた社会的な取り組みの進展や、企業活動における環境・社会配慮の重要性の高まりを背景に、「EV(電動モビリティ)導入」や「脱炭素化」は業種を問わず重要なテーマとなっています。こうした流れの中、地域金融機関においても環境負荷低減と業務効率化の両立が求められており、本取り組みはその先進事例の一つとなります。

■EV導入の背景:脱炭素・騒音対策・コスト削減ニーズの高まり 

富士信用金庫では、これまで業務における車両運用に関して環境対応やコスト面の課題を背景にEV化の検討を進めてきました。

 ・脱炭素社会への対応(CO₂排出削減)
ガソリン車からEVへの転換により、温室効果ガス排出の削減を推進 

都市部における騒音問題の解消
電動化によりエンジン音を大幅に低減し、近隣環境への配慮を強化 

燃料費高騰への対策・ランニングコスト削減
電気利用への転換により、ガソリン車と比較してランニングコストを約6分の1まで削減できるため、長期的な運用コストの最適化を実現

昨今のガソリン価格の上昇に加え、エンジンオイルなどのメンテナンスコストの高騰や環境規制の強化も後押しとなり、「業務用バイクのEV化」は企業の導入が加速しています。

■金融機関におけるEV化の第一歩として 

今回のテスト導入は、富士信用金庫にとってEV化推進の第一歩となる取り組みです。

金融機関は地域経済を支える存在として、環境対応やSDGsへの取り組みが強く求められており、今回のような業務車両の電動化はその象徴的な施策といえます。

本取り組みでは、日常業務における実用性(航続距離・積載性能)や、スタッフの操作性・安全性、充電インフラとの適合性に加え、コスト削減効果といった観点から実運用を通じた検証を行います。

検証結果によっては、全営業店への導入も視野に入れており、地域に根ざした持続可能な経営モデルの構築が期待されます。

■会社概要

会 社 名:富士信用金庫
本社所在地:静岡県富士市青島町212

本社電話番号:0545-53-3001
公式サイト:https://fuji-shinkin.jp/


■商品紹介

【EV DELIVERY(EVデリバリー)】とは

静かで環境に優しい【3輪タイプの屋根付き電動デリバリーバイク】です。

カラー:ホワイト or ブラック(※ご要望により特別カラーも承ります)
最大積載量90kg(ミニカー登録車両の場合)
車体と荷台が分かれたセパレートスイング機構
バック機能付き

≪特徴≫

・運転席と荷台が分かれるタイプのスイング機構と横揺れ防止のサスペンションでカーブもスムーズに曲がれ、ボックスに入れた荷物も安心して運搬。

・100Vの家庭用コンセントから充電ができるため、工事が不要。

・走行時に静かで環境に優しく、深夜や早朝の配達も安心。

・車検、車庫登録が不要のため、低ランニングコストを実現。

・原付登録モデル、ミニカー登録モデルから用途に合わせた車両を選択可能。

EVデリバリー公式サイト:https://portal.blaze-inc.co.jp/evdelivery/

■PRICE

ルーフレスタイプ :車体価格 ¥545,000(税込 ¥599,500)

ルーフ装着タイプ :車体価格 ¥588,000(税込 ¥646,800)

※諸費用は別途必要となります。

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