- 【2026年問題】50ccガソリンバイクが生産終了?デリバリー業務への影響と「新基準原付」の注意点
- 2026.01.14
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「2025年11月をもって、50cc以下のガソリンバイクが生産終了」——。このニュースに、デリバリー業務に携わる多くの方が不安を感じているのではないでしょうか。
新聞配達やフードデリバリーなど、日本の物流を支えてきた「原付一種」のガソリン車がなぜ廃止されるのか。そして、代わりとなる「新基準原付」にはどんな落とし穴があるのか。2026年現在、デリバリー車両選びで損をしないための最新情報をお届けします。
1. なぜ50ccのガソリンバイクは「廃止」されたのか?
最大の理由は、世界的に厳格化されている「排出ガス規制」です。
50ccという小さな排気量のエンジンで、最新の厳しい環境基準をクリアする装置を搭載するには、技術的な限界と莫大なコストがかかります。その結果、メーカー各社は「採算が合わない」として、2025年10月末までに従来の50ccモデルの生産を終了しました。
今後は、新車で50ccガソリン車を購入することが非常に困難になり、中古車市場の価格高騰も予想されます。
2. 代替案の「新基準原付」とは?知っておきたいデメリット
50cc廃止に伴い、125ccバイクの出力を制限した「新基準原付」が登場しました。しかし、デリバリー現場で運用するには、いくつか注意すべきポイントがあります。

原付一種の新しい区分
令和7年4月1日以降、総排気量50cc以下の原動機付自転車に加えて、総排気量125cc以下の二輪車であり、最高出力4.0kW以下の車両も原付免許で運転可能。
結局「30km/h制限」と「二段階右折」はそのまま

新基準原付は、車体こそ125ccベースで安定感が増しますが、法律上の区分は「原付一種」のままです。
- 法定速度 30km/h制限
- 二段階右折の義務
- 二人乗り禁止
これらの制限は一切緩和されません。「車体は大きくなったのに、スピードは出せない」という、デリバリー効率におけるストレスは解消されないのです。
車体重量の増加による取り回しの変化
125ccの車体をベースにしているため、従来の50ccバイクよりも重くなる傾向にあります。狭い路地でのUターンや、頻繁な停車・押し歩きが必要なデリバリー業務において、この「重さ」はライダーの疲労に直結します。
3. 2026年、デリバリーの「最適解」はガソリン車以外にある
ガソリン車の生産終了という転換期だからこそ、今選ばれているのが「EV(電動)バイク」へのシフトです。特に、ブレイズの「EVデリバリー」は、ガソリン車の代替以上のメリットを提供します。

「ミニカー登録」なら30km/h制限から解放される
EVデリバリーを「ミニカー登録」で運用すれば、新基準原付では成し得なかった「法定速度60km/h」「二段階右折不要」が実現します。ガソリン車が廃止される今、配送効率を劇的に上げる最大のチャンスとも言えます。

メンテナンスコストとガソリン代の削減
エンジンがないEVバイクは、オイル交換や複雑な駆動系のメンテナンスが不要です。電気代はガソリン代の数分の一。車両の維持費を大幅に削ることで、利益率の向上に直接貢献します。
4. まとめ:車両を探し続けるか、一歩先へ進むか

50ccガソリンバイクの生産終了は、これまでの「当たり前」が変わるタイミングです。
- 従来のルールに縛られ続ける「新基準原付」
- 維持費を抑え、配送効率を最大化する「EVデリバリー」
どちらがあなたのビジネスに利益をもたらすかは明白です。ブレイズでは、名古屋を拠点に全国のデリバリー事業者様へ、次世代のモビリティを通じたソリューションを提案しています。
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「ガソリン車からEVに変えると、年間でいくらコストが変わるのか?」「保険は?」「納期はどう?」といった気になる質問は、以下のリンクからお問合せいただけます。
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